SQLのCOUNT()関数と条件

前回に複数のSQL文の結果をうまく1つのSQL文にまとめる話をしました。今回もその続きです。

複数のテーブルのレコード数を1つのSQL文で実行

以前に「調査クエリー」と称して、ウェブ画面でSQL文を入力して実行できるツールを作成しました。それ以来いろいろなSQL文を作成することになったのですが、これはできないだろうというのが最近可能と判って、大喜びです。

EloquentとQuery Builderのvalue()の違い

Eloquentでクエリする際も内部的にはクエリビルダのメソッドをcallしている事が多いので、何も考えずにクエリビルダで出来ていた事をそのままEloquentで実行していたらハマってしまいました、落とし穴に。おかげで「なるほど、そういう事もあるのだな」位の心構えができるようになりました。今回はそんな気づきを与えてくれたvalue()についての解説です。

toArray()でcreated_at,updated_atのフォーマットが変わる

Eloquentモデルを配列に変換して渡す必要がある際にたまに使うtoArray()ですが。先日何気なく使用していて思わぬエラーに遭遇、原因を調べてみると実はLaravel 7.xから変更されていた仕様でした。Upgrade Guideには目を通していたつもりでしたが、どうしてなかなか行き当たりばったりなキャッチアップになってしまう、Lazy Loadingな私です。

バリデーション後のRequestの処理

FormRequestのバリデーションを問題なくパスしたら、コントローラで$request->validatedで配列としてフォームの入力値を取得できます。取得後の値は安全なのでそのままDBに保存することも可能です。しかし、その配列から必要のない値を抜いたり、足りない値を追加したりとかの処理はどうするかという説明です。

isDirty() vs wasChanged()(更新)

3年前に書いた投稿の更新です(その投稿自体その4年前の投稿の更新です)。factoryからEloquentのインスタンスの作成も変わり、また新たな発見がありました。

フォルダーやサブフォルダ内のすべてのブレードファイル名の取得

あるプロジェクトで使用されているブレードファイル内のHTML文の置換が必要となりました。aritisanコマンドを作成して、resources/viewsのファイル1つずつオープンして上書きが必要です。さて、問題はサブフォルダーやサブサブフォルダーがあるフォルダーからどうやってファイル名を取得するか。

whereInが返す順番

whereIn()はLaravelではEloquentやQuery Builderで良く使われます。特にwith()メソッドでは自動的に。今までこのクエリが返すレコードの順番はたいして気にしていなかったのですが、これはどうしたものか、という状況にぶち当たりました。

Commandにbefore/after処理を追加する

今のプロジェクトでは独自に作成したコンソールコマンドが40~50個ほどあります。バッチ処理であったり、クロンで定期実行している処理であったりと様々です。システムが大きくなるとそれだけ必要な処理が増えるので致し方ありません。しかし時折、