Debugbarで楽々デバッグ

以前に紹介した、Debugbar。 私には、もうなくてはならないものになりました。対象の画面で実行されたDBのクエリーはすべて見ることができるし、セッションの中身の値も確認できる。 そして、もうひとつ、プログラムの中で自分が見たいという変数をdebug()のヘルパー関数で、以下のように使用すれば、

ファイルのアップロード(3)Dropzone.jsでアップロード途中経過を表示

今まで話したファイルアップロードは、基本でもっとも簡単にプログラムできるものです。 しかし、アップロードするファイルのサイズが大きく、アップロードに時間がかかるようになると、送信ボタンを押してからじ~っと何も起きない画面を見ているのは、退屈でもありちょっと心配ですね。これ、ちゃんと動いているのかなと。 要は、「アップロード中です」とか「80%アップロード完了」したとか、しかもそれをビジュアルで伝えてくれれば最高です。それを行ってくれるのが今回紹介するツール、Dropzone.jsです。