Author: khino

混乱してはいけないLaravelの動的プロパティ – Collection編NEW! 

動的プロパティは、EloquentだけでなくCollectionにもHigher Order Message(より上級のメッセージ?)という名前で颯爽と登場します。これも最初に見たら、こんなことできるの、という感じです。混乱してはいけません。Eloquentと同様に複雑なことをしないときのコード表現に便利なメソッドの短縮形です。

混乱してはいけないLaravelの動的プロパティ – Eloquent編

LaravelではModelやCollectionやRequestなどのクラスにおいて動的プロパティがコードの短縮形としてよく使われます。しかし、同じクラスでメソッドとして定義したものがいきなりプロパティとして使われるので、私は昔よく混乱したものです。今回はまずEloquent編として代表的な動的プロパティの活用を混乱しないように説明します。

DKIM署名を含むメールのユニットテスト

「LaravelでメールをDKIM署名」で作成したメールのDKIM署名が正しいかどうかを判断するには、Gmailアプリなら受信したメールの「メッセージのソースの表示」でDKIMがPASSあるいはFAILで判定が表示されるのでわかります。しかし、ユニットテストでそれと同様な判断するにはどうしたらよいのか、というのが今回のお話です。

Google AnalyticsのデータをAPIで取得(1)アクセス認証の設定

このブログサイトのページの右側には、TRENDINGと称してGoogle Analytics(GA4)から取得した過去28日間の人気の記事のトップ10を掲載しています。これは、Google Analytics Data APIを使用して取得したデータです。その取得方をいくつかに分けて説明します。Google Cloudの認証は複雑なので今回はその設定を説明し、次回にAPIを使用してデータを取得を説明します。

artisan dbコマンド

Laravelの最新バージョンは10xでもうすぐに11xがリリースされます。しかし、Laravel 9xでartisan dbコマンドにオプションが増えていることについ最近気づいたので、忘れずにここで紹介します。

LaravelでメールをDKIM署名

Googleのメルマガ配信に対する要求は、前回の「メルマガをワンクリックで登録解除」だけでなく、配信するすべてのメールは、「ドメインに SPF および DKIM メール認証を設定します。」とあります。SPFはDNSでの設定のみですが、DKIMメール認証のためには、それぞれの配信メールの内容を元にDKIM署名のヘッダーの追加が必要です。私のクライアントの環境では、postfix + opendkimとシステムレベルで対応としました。ところが、