Month: January 2026

PlaywrightでE2Eテストを自動化 (5)Authenticationでログイン処理を簡略化

以前にご紹介したPlaywrightテスト作成の記事では、一連のログイン動作を共通処理として関数化し、使いまわせるようにしました。この方法ではコード上はすっきりしますが、ログイン処理がテストごとに実行される点は同じです。 そこで今回は、PlaywrightのAuthenticationを使って「認証状態」自体を使いまわせるようにしてゆきます。毎回ログイン処理を行う必要がなくなるので、テスト時間の短縮が期待できます。